ドラマ「アンナチュラル」が面白いと思ったら脚本が逃げ恥の人だった!

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アンナチュラルが面白い理由は??

2018年1月からスタートしたドラマ「アンナチュラル」を観てますか?
私は毎週欠かさず観てます。SNSでもすごく面白いって話題になってるみたいですね。

最近ドラマ低迷期なんて言われていて面白いドラマも減ってきてますけど
久々にパンチの効いた作品が出てきたなーっていう感じがしました。

視聴率が安定してるドラマってシリーズものが
ほとんどだったりしますけどアンナチュラルは視聴率の方も上々で、
第7話までの段階で平均視聴率は10.95%と安定してます。

1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話
視聴率 12.7% 13.1% 10.6% 11.4% 9.0% 10.1% 9.3%

まあドラマの面白さが視聴率にそのまま反映されるかって言われると
最近はリアルタイムで視聴する人よりも録画で後からゆっくり観る人の方が
圧倒的に多いのでもうあんまり参考にはならないんですけどね…(笑)

アンナチュラルってどんな話?

アンナチュラルは設立して2年弱の不自然死究明研究所(通称UDIラボ)という
架空の研究機関が舞台の話です。

日本では不自然死(アンナチュラル・デス)の8割以上が解剖されないまま
処理されていて、UDIラボはその水準の低い解剖率の状態を向上させるために設立。

UDIラボでは国の認可を受けて全国初の死因究明に特化した調査を行い、
警察や自治体から依頼された年間約400体の遺体を解剖調査している…という設定。

簡単にいうとUDIラボに所属してる法医解剖医の主人公たちが
不自然死の原因を調べて謎や事件を解決する話です。

メインキャスト

登場人物 役柄 役者
三澄ミコト UDIラボの法医解剖医で
三澄班の筆頭医
石原さとみ
中堂系 UDIラボの法医解剖医で
中堂班の筆頭医
井浦新
久部六郎 UDIラボ三澄班の新人記録員 窪田正孝
東海林夕子 UDIラボ三澄班の臨床検査技師 市川実日子
神倉保夫 UDIラボの所長 松重豊

人物相関図はこんな感じです。
研究所のチームが時には協力し合いながら事件を解決していく話なので
けっこうアットホームな感じで登場人物たちはみんな楽しそう・・・

かと思いきや、忘れられない事件を抱え込んでいるキャラがいたり
とある理由で自分の立場を隠してUDIラボに所属してるキャラがいたり
不穏な要素もあって観ていて予測が出来なくて飽きないです。

アンナチュラルの魅力

アンナチュラルのなにが面白いかというと物語の展開はもちろんなんですけど
登場人物の何気ない会話というか掛け合いが絶妙でクスっとくるんです。

それでこのドラマって誰が脚本してるんだろう?と思って調べてみたら
あの「逃げ恥」の脚本の人だった~~~!(笑)というわけです。

逃げ恥も登場人物たちの掛け合いが面白かったり
名言が飛び出してきたリ、みんなキャラ付けがしっかりされていて
感情移入しやすかったですよね。

アンナチュラルは捜査モノのドラマで不自然死を解明する話なので
感情移入はしにくいかな~と思いきや、

亡くなった人の生前の想いとか遺族の人たちの苦悩が丁寧に描かれているのと
不自然死を捜査することで見えてくる主要キャラたちのそれぞれの信念が
物語を追うごとに垣間見えてやっぱり感情移入しちゃうんです(笑)

気がついたら引き込まれていて「あ~来週も楽しみだな」って思えるドラマは
久々なのですごく嬉しいですね。

アンナチュラルの脚本にもドラマが詰まっている!?

新進気鋭の脚本家「野木亜紀子」

アンナチュラルはキャスティングが最高なのも面白い要因の一つですけど
やっぱり一番は脚本がいいからに尽きると思います。

アンナチュラルで脚本を担当してるのは野木亜紀子さん
今最も注目されてる脚本家といっても過言じゃないです!

野木亜紀子さんが過去に脚本を手掛けたドラマ
「さよならロビンソンクルーソー」「幸せになろうよ」
「ラッキーセブン」「主に泣いてます」「空飛ぶ広報室」「図書館戦争」
「掟上今日子の備忘録」「重版出来!」「逃げるは恥だが役に立つ」

野木亜紀子さんはもともと役者として演劇の道を歩んでましたが
仲間の演技の才能を目の当たりにして諦めて映画監督を志すことに・・・

その後ドキュメンタリー制作会社に就職したものの
映画監督として映像の現場に携わるのは自分に向かないと感じて
最後の目標として脚本家を目指すようになったそうです。

そしてフジテレビヤングシナリオ大賞に応募し続けること6年、
ついに2010年の36歳の時に「さよならロビンソンクルーソー」で
大賞を受賞したのをきっかけにそのドラマ化作品で脚本家デビュー。

脚本家として注目され始めたのは「重版出来!」あたりからで
視聴率は低かったんですが満足度調査で好成績をおさめて
東京ドラマアウォード2016にて脚本賞を受賞しています。

ちなみに逃げ恥でもコンフィデンスアワード・ドラマ賞の脚本賞を
受賞していて、今まさにその実力が世間に注目されてノリに乗ってる感じですね。

オリジナル脚本で勝負!

そんな野木亜紀子さんですが、
これまで注目されて評価されたドラマは「原作がある作品」がほとんどです。

最近の局の風潮としてできるだけリスクをおさえるために
原作がヒットしてる作品をドラマ化することが最近はものすごく多いです。

逃げ恥で圧倒的な脚本力を見せつけた野木亜紀子さんは
「物語を面白く見せる構造を熟知する脚本家」として高い評価を受けて
ついにオリジナルの脚本で勝負できることに・・・

それが今回の「アンナチュラル」なんです!

オリジナル作品はもちろん原作が存在しないので表に出してみないと
世間の評価がどう転ぶかわからないですよね。

野木亜紀子さんにとってはかなりの覚悟とプライドをかけた
作品でしょうし気合いもより一層注入されてるドラマだと思います。

なのでそういう意味でもアンナチュラルは今度の展開が気になるドラマですし
最後まで見届けてきたいなと思える今期一番注目の作品です。

参考「【米津玄師】アンナチュラルの主題歌「Lemon」の歌詞の考察と逆再生?ハイヒール?ダンサー?の謎

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おすすめのアパレルショップ

おすすめの秋コーデ

秋冬は重ね着ができるのでファッションのバリエーションが増えますよね。

ただ、トレンドを取り入れながらおしゃれなコーデを考えるのが難しい…
バランスの取れた色の組み合わせというものがいまいちよくわからない…

そういう風に思っておしゃれに後ろ向きになる人も多いと思います。
ファッションはバランス感覚も大事なので
そこにハードルの高さを感じることもありますよね。

でも基本を押さえてさえいればおしゃれ度は一気に上がりますし
コーデも楽しくなります。

おしゃれの基本というのは「シンプルなアイテムをベースにする」です。

例えば柄もののシャツに柄もののスカートを合わせると
どっちも柄ものなのでバランスが悪いですよね。

シンプルとシンプルの組み合わせであればどっちも主張しすぎずに
ほど良いバランスが生まれます。

もちろん全身柄ものでもおしゃれな人はいますが
それは上級者向けでなかなか真似できることではありません。

あとは柄もののワンピースなどそれ一枚でコーデが成立するものは
小物でシンプルなものを選ぶとおしゃれ度が上がります。

だからこそベースはシンプルなアイテムで、
メリハリや強調したい時に柄もののアイテムをすこし取り入れるのがベストです。

「シンプルイズベスト」という言葉がありますが
本当にその通りでシンプルなアイテムは着回しがしやすくて
バランスの良いコーデが組みやすいんです。

だからまず今日はなにを着よう?と思ったら
シンプルなアイテムをベースにして考えていくのがおすすめです。

年を重ねていくと派手なものは自分に似合わないんじゃないかと
思うことも増えてきますよね。いくつになってもおしゃれを楽しむことは大事ですし
シンプルをベースに置けば派手なアイテムも違和感なく着こなすことができます。

秋のおすすめアイテム①

ゆったりとしたサイズ感のマキシ丈ワンピースです。
これ一枚でもおしゃれなシンプルコーデが成立します。

ピアスやネックレスなどのアクセサリーでインパクトのあるデザインを取り入れれば
目線誘導ができてナチュラルに強調することができます。

足元もスニーカーでも可愛いですしブーツやヒールも似合うので
まさにシンプルなアイテムがいかにコーデしやすいかが実感できるアイテムでもあります。

秋のおすすめアイテム②

5分袖トップス&7分丈のパンツのセットアップです。
ストライプと無地の組み合わせはバランス感覚バツグンの
シンプルな鉄板コーデなので都会的でモードなイメージを与えることができます。

この上からコートをさっと羽織るだけでも
おしゃれ度がぐっと上がりますしよっぽど奇抜なデザインでなければ
どんなアウターでも違和感なくコーディネートできると思います。

おすすめのアパレルネットショップ

紹介したアイテムはアパレルネットショップ「Tear Style」で購入できます。

「Tear Style」は年を重ねても上品さはもちろん
可愛らしさと遊び心を忘れない女性に向けたアパレルショップです

働いてるビジネスウーマンも育児に家事に頑張ってるママも
いつまでもきれいでおしゃれを楽しみたいという願いは同じはず。

カジュアルやフォーマルなどの垣根を超えた女性らしさを追求して
洗練されたファッションを取り入れています。

シンプルをベースにトレンドを意識しつつ
自分らしさもしっかり主張できるアイテムを求める人に特におすすめです。

ネットショップ「Tear Style」

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