仮面ライダー「ビルド」が子どもより大人が面白いと唸る作品だった!?内容を紹介!

スポンサーリンク

※この記事は約 4 分で読めます。

スポンサーリンク

仮面ライダーシリーズは大人も楽しめる作品だった!?

小さい男の子がいる家庭だと日曜日の朝はあるイベントがありますよね。
ニチアサのスーパーヒーロータイムです(笑)

毎週日曜日の朝9時から9時半までは仮面ライダーシリーズ、
9時半から10時までがスーパー戦隊シリーズの放送枠のことです。

小さい男の子が朝からテレビに釘付けになってくれるから
その間に洗濯干したり…家事のチャンスだったりします(笑)

子供が夢中になってる物は自然と親も詳しくなったりしますけど
今放送中の仮面ライダービルドは大人が見てもかなり面白いと思える内容で
気がついたら子供よりもハマってました。

元々平成の仮面ライダーシリーズはシリアスで重い内容のものが多くて
わりと大人向けの内容だったりします。ただそのシリーズの中でもビルドは
ファンの間でも評判がいいです。なので大きなお友達のファンが多いのも納得(笑)

というわけで今回は仮面ライダー「ビルド」の魅力について紹介していきます!

仮面ライダービルドの魅力

お約束の変身ベルトは?

ビルドは「創る」「形成する」という意味のBuildが由来してます。
キャッチコピーは「2つのボトルでベストマッチ!」「さぁ、実験を始めようか。」

仮面ライダーシリーズは変身ベルトが必ず出てきますが
そのベルトのバリエーションは様々でシリーズによってそれぞれ個性があります。

ビルドは動物や機械などいろんな力が込められたアイテム「フルボトル」を
ベルトに装着して変身します。

フルボトルの組み合わせにもいろいろあってその組み合わせ方によって
変身形態も変わるんですけど、相性がいいものは「ベストマッチ」になって
必殺技を発動させることができます。

ビルドってどんな話?

【あらすじ】
10年前、日本の探索機が火星から持ち帰った物質「パンドラボックス」
突然光を放って地面が盛り上がり、巨大な壁「スカイウォール」となって
日本列島が3つ分断された。3つに分けられたことによって「東部」「西部」「北部」の国家が誕生。
この事件は「スカイウォールの惨劇」と呼ばれるようになる。東部には謎の組織「ファウスト」と彼らによって生み出された
未確認生命体「スマッシュ」が誕生し平和を脅かすようになる。

そして現在、パンドラボックスの研究に力を入れている東部で
主人公の桐生戦兎は失った自分の記憶を取り戻すために
スマッシュの脅威と闘い仮面ライダービルドとして平和を守ることに…

桐生戦兎(主人公) 万丈龍我(相棒)
変身後 仮面ライダービルド 仮面ライダークローズ
仮面ライダークローズチャージ
人物 最高のIQとバツグンの身体能力をもつ天才物理学者。東都の治安を守るために戦っている。

「コウモリ男たちに人体実験を受けている」「自分は物理学者である」の2つ以外の、自分に関する記憶を失っている。

元格闘家。
勘の鋭さと根性だけは誰にも負けない。
八百長試合で永久追放され、その後東都先端物質学研究所の元研究員だった葛城巧殺害容疑で逮捕されるがその後刑務所から脱獄。

パンドラボックスはなんなのか?
主人公の戦兎はどうして記憶を失うことになったのか?

などなど、ビルドは謎とき要素が多いのも魅力の一つです。
伏線が張られてるので話を追うごとに「そういうことだったの!?」って
いつの間にか話に引き込まれます。

メインキャラ2人以外の登場人物も抱えてる事情があって
いろんな陰謀が折り重なってるのでハラハラもします(笑)

まず日本が3つに分裂してるっていう世界観がすごいですよね。
科学の発展と戦争っていう重いテーマにも焦点を当てています。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
楽天

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
楽天