【フィギュアスケート】羽生結弦の国民栄誉賞はまだ早いと批判!?辞退!?

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羽生結弦に国民栄誉賞はまだ早すぎる!?

この前の平昌オリンピックでの羽生結弦選手の活躍はすごかったですね。
男子フィギュアスケートの王者と言っても
過言じゃないくらいものすごい偉業を打ち立てまくっています。

ソチオリンピックに続き2大会連続で金メダルを獲得。
最近だと平昌オリンピックでの金メダル獲得!

大会では大きなミスは1つだけでフリーでは演技点トップで技術点との合計206.17点は
自己ベストには及ばなかったんですがショートプログラムとの合計317.85点と
2位以下を10点以上離して見事2連覇達成。

これは男子フィギュアスケートでは1948年のサンモリッツオリンピックと
1952年のオスロオリンピックを制したアメリカのディック・バトン以来
66年ぶりとなる連覇を達成だったんです。

そんな羽生結弦選手に政府が国民栄誉賞を授与する方針を固めたそうです!

でもこの国民栄誉賞受賞は賛否両論になっていて
「まだ早いんじゃないか」とネット上でざわざわしてます。

国民栄誉賞ってなに?

そもそも国民栄誉賞は日本の内閣総理大臣表彰ひとつ。
1977年当時の首相だった福田赳夫により創設されていて
これまでに25人と1団体が受賞している。

国民栄誉賞の目的は「広く国民に敬愛され、社会に明るい希望を与えることに
顕著な業績があったものについて、その栄誉を讃えること」とされています。

授与の対象は「内閣総理大臣が本表彰の目的に照らして表彰することを適当と認めるもの」
とされていて総理大臣の主観で決める部分が大きいのが特徴。

国民栄誉賞受賞の賛成意見

これまではオリンピック金メダリストでの国民栄誉賞受賞者は
柔道の山下泰裕さん、女子マラソンの高橋尚子さん、レスリングの吉田沙保里さんで
もしこのまま羽生結弦選手受賞となれば4人目、個人としては最年少での受賞になります。

この国民栄誉賞の内定は羽生結弦選手の地元宮城県では
もうすでに歓迎お祝いムードになっていて

母校の東北高の学園長、県スケート連盟の五十嵐名誉会長
「冬季競技での国民栄誉賞は初めて。世界から愛され応援される結弦君だから
国を超えてみんながお祝いするだろう」

宮城県の村井知事
「国民栄誉賞にふさわしい活躍だったと思う。
正式に決まったら県民を挙げて喜びたい」

仙台市内では羽生結弦選手のための祝賀パレードが検討されていて
国民栄誉賞の授与が加わればさらに盛り上がるのは間違いなし。

国民栄誉賞受賞の反対意見

一方でまだ若い尾羽生結弦選手に国民栄誉賞を受賞させるのは
早すぎるし他の金メダルをとっている人を優先してあげた方が
いいんじゃないかっていう意見もあります。

国民栄誉賞は25個人と1団体に授与されているのはさっき説明しましたが
そのうち6つが2012年からの安倍晋三政権下で与えられてます。
なので「安倍政権は国民栄誉賞を安売りしすぎ」といった意見もちらほら…

もしかしたら辞退も…?

ネット上では賛否両論ということもあって
もしかしたら受賞を辞する可能性もあるんじゃないかと噂されています。

過去に国民栄誉賞を辞退した人は3人いて
その内の1人に野球のイチロー選手がいます。

これまで2回政府から授与を打診されてどちらも辞退していて
その理由は「まだ現役だから」とのこと。

これを踏まえてそもそも現役のアスリートに国民栄誉賞を授与するのは
どうなのか??という疑問も多いです。

今後羽生結弦選手が国民栄誉賞を受賞するかどうか注目が集まりますね。

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