有名歌手とコラボしまくってるDAOKOって何者?

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有名アーティストとコラボしまくる歌手「DAOKO」

DAOKOという女性アーティストを知ってますか?
いろんなアーティストとコラボして「この子は何者なの??」と
ネットでもじわじわ話題になってます。

これまではメディア露出がそんなに多くなかったので謎が多いアーティストなんですけど
最近ではMステなどにも出演して注目度もぐんぐん上がってきています。

DAOKOの簡単なプロフィール
名前の読み方は「だをこ」本名は非公表 東京都出身
ラップシンガー 1997年3月4日生まれ(現在20歳)

DAOKOはラップシンガーで、ラップといえば「ヒップホップ」という
イメージがありますがそれだけじゃなくエレクトロポップ、R&B、
ギターポップ、J‐POPなどなど楽曲の表現の幅が広いのも魅力です。

歌声はウィスパーボイスで、囁くように語り掛けるスタイルは
独特な世界観を作っています。

DAOKOの活躍をまとめてみた

きっかけはボカロでラップ!?

中学三年生の15歳の時、初音ミクの「戯言スピーカー」という曲にラップをつけて
アレンジしたものをニコニコ動画に投稿したのがDAOKOの音楽活動のはじまりです。

いわゆるボカロの「歌ってみた」がきっかけなのはびっくりですよね。

元々ニコニコ動画が好きで歌ってみたを中心に視聴していたら
女性のラッパーが少ないことに気が付いて、それでラッパーになろうと決めたそうです。

ニコニコ動画内で知り合ったJinmenusagi(人面兎)の楽曲に
客演として参加したのがネット発のインディーレーベル「LOW HIGH WHO? PRODUCTION」の
目に留まり高校入学と同時に「daoko」名義で契約。

ただ進学した高校の規則が厳しかったので顔を隠した状態で音楽活動をすることに。
なのでこの頃は特にミステリアスなアーティストに磨きがかかってました

業界人に注目されるようになる

・m-flo

高校在学中はメディア露出を抑えての活動をしていましたが
m-floの☆Taku Takahashiに見いだされてm-flo+daoko名義の楽曲「IRONY」が
劇場版「鷹の爪」の主題歌に抜擢。

・中島哲也監督

その後映画監督の中島哲也の目にも留まって
楽曲「Fog」が映画「渇き」の挿入歌に抜擢。

・TeddyLoid

さらに音楽プロデューサーのTeddyLoidと一緒に、
庵野秀明率いるスタジオカラーの短編映像シリーズ「日本アニメ見本市」の
第3弾作品『ME!ME!ME!』の音楽を担当。日本だけでなく世界から注目されるようになる。

高校卒業後、メジャーデビュー

高校卒業後すぐにトイズファクトリーから「DAOKO」名義で
メジャーデビューしたんですけど、これまでの活躍と才能に目を付けた
大手のレコード会社の争奪戦になったそうです。

高校の規則に縛られる必要がなくなったので
メジャーデビュー後の1stシングル発売をきっかけに素顔の写真を公開。
美人だと大きな反響がありました。才能があり余りすぎてますね(笑)

これまではインディーズで活動してて注目を集めていましたが
メジャーデビューしてからtofubeats feat.オノマトペ大臣の楽曲「水星」を
アレンジリメイクしたのをきっかけにさらに知名度を上げました。

有名アーティストとのコラボ

メジャーデビューからの活躍で特に注目したいのは有名アーティストとのコラボです。

・BECK「UP ALL NIGHT x DAOKO」

グラミー賞の受賞経験があるアメリカのアーティスト「BECK」とのコラボ。

「まず彼女に会ってみたいという好奇心があって。意外性とか、
その場で起こるケミストリーを期待していたんだ。」とベックがインタビューで答えていて
元々BECKのファンだったDAOKOがコラボの相手に指名されるってすごいですよね。

・女王蜂「金星 Feat.DAOKO」


※DAOKOとのコラボバージョンのMVがなかったので
女王蜂のみの「金星」のMVをのせておきます。

新進気鋭のロックバンド「女王蜂」とのコラボ。

アルバム「Q」をリリースするにあたって
女王蜂がDAOKOに楽曲「金星」でのコラボをオファー。

「女王蜂にラップをのせて頂くとしたらはじめては彼女しかいないと、
ずっと決めていました。」と女王蜂のボーカル、アヴちゃんが発言しています。

・米津玄師「打ち上げ花火 / DAOKO × 米津玄師」

アニメーション映画「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」の
主題歌になっていて、MVがYouTubeで最も注目を集めた国内動画ランキング1位を獲得。

DAOKOは米津玄師が「ハチ」名義でボカロの曲をニコニコ動画に
アップしていた頃から知っていて、そして米津玄師はDAOKOのライブを
観に行ったこともあり、お互いにアーティストとして意識し合っていたそうです。

「自分とは真逆のはかない感じのする繊細な声で彼女がライブで歌ってる姿を見て
俺もこんな声で歌ってみたかったなと感じた」と対談で米津玄師が話しています。

・岡村靖幸「ステップアップLOVE / DAOKO×岡村靖幸」

アニメ「血界戦線 & BEYOND」のエンディング曲になっていて
もともと岡村靖幸のファンだったDAOKOがアニメのエンディング曲制作の
オファーをもらった時にダメもとでお願いして引き受けてもらったのがコラボのきっかけ。

「やっぱりすごく多才な人ですよね。ラップの言葉の乗せ方1つとっても独自性がある」と
岡村靖幸の方も大絶賛でお互いにリスペクトし合いながら曲を作り上げたのが
実際に楽曲を聴いていて感じられます。

DAOKOの柔軟性やどんなことにもひるまずチャレンジできる好奇心が
ファンだけじゃなく業界人にも愛されて注目される所以だと思います。

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