【女子力×正座】いまこそ考える「美容正座のススメ!」

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※この記事は約 5 分で読めます。

正座1

普段正座をする機会ってありますか?
法事など特別な状況がない限りなかなかないですよね。
先日、ある整体の先生から正座と便秘の関係について
面白い話を聞きました。
現代の日本人(特に女性)が便秘になりやすいのは、
正座をする回数や時間が変化が関係しているそうです。
椅子式の文化が進むにつれて、便秘で悩む人が増えているんだとか。
そもそも椅子の文化が無かった時代には、
みんな身体を動かして働き、食事も野菜中心の質素なものが
多かった事も関係あると思います。
けれど、何より「正座」が当たり前の生活だったことが、
いまより便秘に悩む人が少なかった理由なんだそうです。
便秘は美容と健康の大敵!
ならば正座で生活しよう!と思ってみても、
あの足の痺れの痛みに、なかなか気が進まない人も多いはず!?
機会は減ったとはいえ正座をしなければならない時もあるし、
なにより便秘解消になるならば、、、。
今回は「美容正座のススメ!」と題し
その驚きの効果や実用的なしびれ対策法など
正座にまつわる様々なことについて調べてみたいと思います。

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正座のメリット

正座によって期待できる効果か以下の通りです。

背筋が伸びて内臓も元気に

内蔵

正座をして胸を張ると、自然と背筋が伸び
自然な生理的湾曲を作りだします。
この姿勢を定期的に繰り返し、一定時間キープすることで
猫背の解消につながります。
また姿勢が良くなることで、
胃や腸などの消化器官などが圧迫されるのが改善され、
内臓の機能が正常に戻ります。
特に食事中や食後の数十分正座は、便秘には効果的です!

正座をするとくびれが出来る

くびれ

きれいな正座の姿勢をキープするには、
腹筋や背筋などの筋力が必要になります。
知らないうちに筋トレまで出来て、
お腹周りの脂肪の燃焼に繋がるということです!
特におすすめなのが、正座をして下っ腹に意識を集中して大きな声で歌を歌うことで、カラオケを正座で歌うのも非常に効果的です!
また腹筋や背筋など体幹の部分が鍛えられ姿勢が良くなる事で、
腰への負担が減り、腰痛の予防や改善にも繋がります。

骨盤の歪みを整える

くびれ2

「正座をして立つ」動作を繰り返す事で、

ウォーキングなどでは鍛えることが難しい
太ももの筋力をを効果的に鍛えることができます。
太ももの筋力がアップすることによって、骨盤引き締め効果が高まり、
O脚などの改善も期待できます。

以上の様に、適度な時間の正しい正座には
姿勢を整え、身体の歪みを治し、筋力までアップするような
嬉しいメリットがたくさんありました。
内臓機能の改善や腹筋背筋の筋力強化によって
便秘の解消も期待できるというわけです。

正座のデメリット

うわさ話

逆に、正座のデメリットはどんなものがあるのでしょうか
正座をすると「膝が悪くなる」とか「足が短くなる」とか聞いたことありませんか?
整体の先生にこの噂の真偽を聞いてみたところ、
「膝が悪くなる」「足が短くなる」っていうのは、
あくまでもただの噂話なんだそうです。

膝が悪くなる

膝2

膝が悪くなるっていう噂は、正座をしている時じゃ無くて、
正座をくずした座り方(いわゆるお姉さん座りなど)を
長時間していることで、むくんできたり、圧力が一部にだけかかり
血流障害を起こしやすくなったり、骨が変形してしまう事がほとんどだそうです。
正しい正座と立つことを適度に繰り返すことで、膝の関節の可動域が広くなったり、足腰の筋肉が鍛えられて、足が細くなる事も十分考えられそうです。

足が短くなる

膝

足が短くなるっていう噂は、昔は「日本人は正座のしすぎで
(欧米人に比べて)足が短く胴が長い」なんて言われてた時期もあったみたいですが、
これは食生活の違いが一番大きな原因で、
正座をよくしていたころの日本人の方がバランスが良く、
食生活が欧米化し、運動不足になりがちな現代の方が、
むしろ足が短く、胴が長く伸びているってデータもあるんだそうですよ。

足が痺れる

痺れる

正座の一番のデメリットは、なんと言っても、足の痺れじゃないでしょうか?
あるお坊さんに正座のポイントを聞いたところ、
正座が出来る時間は体重が1kg増えたら10分短くなるそうです。
ただ日頃の鍛錬で、少しずつ正座が出来る時間は長くなっていくとのこと。
長く正座するポイントを教えてもらいした。

①足の親指と親指を重ねて座ること(足の上にもう片方の足を乗せる様な座り方はすぐに痺れてしまう)
②長時間座るときには膝に重心をかけない
(膝に重心を置くと、膝が痛くなり、膝が痛くなると長時間の正座は困難)
③足を圧迫するような服装ではダメ!
(ジーンズなどは正座には不向き)
④親指同士を重ねて足首を大きく開いて、その隙間にお尻をすっぽり入れてしまう。
⑤足が痺れ始めたら、重ねた親指の上下を入れ替える。
⑥あとは慣れ(笑)

⑥についてはもはや精神論になっていますが
経験の積み重ねで徐々に慣れていくというのは
どんなことでも同じですね。

足が痺れてしまったら…

お姉さん座り

もしも痺れて立てなくなってしまった場合は、
いきなり立とうとせず、まずは正座の姿勢のまま
つま先立ちすることで痺れは切れやすくなります。
それすら出来ない時には、

①つま先を動かしてからつま先立ち。
②片方の足の裏にもう片方の足を乗せ、しっかり体重をかけてみる(これを両足にやってみる)その後つま先を動かしつま先立ち。
③どれをやっても切れない強烈な痺れの時に使う奥の手は、正座の姿勢のまま足首同士を交差させる!その後②と①をやる。
だそうです。
③を実際にやってみましたが、
本当にビックリするくらい痺れが切れました!!
でもこれは超痛いです(泣)。ほんと荒技って感じですね。

痺れにくい正座の方法と痺れてしまった場合の対処法を知っておけば、
正座をする場面でも、「立てずに恥ずかしい思いをした~」なんて経験もしなくて
すみそうですね!

まとめ

正座3

こうやって調べてみると、
正座にはデメリットよりもメリットの方が
たくさんあるとこがおわかりいただけると思います。
健康にも美容にも良く、姿勢も良くなり、
お行儀良く見えて大人女子を演出する『正座』。
みなさんも生活の中に
適度な時間の「正座」を取り入れてみてはいかがでしょうか??
ただし、膝が悪い(痛い)時には無理して正座してはいけませんので
ご注意を。

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