【女子力×お料理】失敗から学ぶ!愛され料理を作るコツ♡

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※この記事は約 6 分で読めます。

料理1

みなさんはお料理できますか??
「うーん、出来るかって言われたらできるけど…」
という方がほとんどでしょうか。
中にはドキッとした人もいるかもしれません。
もしお料理上手ですか?なんて聞かれたら
自信を持ってハイ!とは言える女性は少ないかも。

そこで今回は「失敗から学ぶ!愛され料理を作るコツ♡」と題して
いろんな失敗談や料理のコツをまとめてみました。

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やっちゃった…料理の失敗談

料理失敗

雑誌やネットで見つけた失敗談の中で
とくに共感できるものを選びました。
一度は経験あるかも!?

○と○を間違えちゃった…

初めてクッキーを作った時に
砂糖とお塩を間違えて
どばぁ・・・・
ぎゃぁぁぁぁ\(^o^)/
かぼちゃの煮物の砂糖と塩を間違えました。
最後まで気づかず・・・
かぼちゃ大好きなので
大きいのをパクリ。
塩辛くて
すぐにだしました。。(T_T)
肉じゃが作るときに
みりんと間違えて、お酢を入れてしまった(。>д<)
どんなに、直そうといろんな調味料を足してみたが、
お酢の味が消えず…。
油と間違えて、お酢をフライパンにしいたことあります><
入ってるボトルも色もそっくりで全く気づかなかったけど、
唯一熱した時のなんともい言えない酸っぱい匂いで気づきました!

入れ忘れちゃった…

パンをホームベーカリーで焼こうとしたんだけど。
一番最初に入れなきゃいけないイーストを入れ忘れ
全部捨てるはめに…あぁもったいない!
出し巻き卵にだしを入れ忘れた、、。
もうね、脱力したよね、、。
お菓子(クルミの入った甘い焼き菓子)を作っている途中
友人から電話がかかってきたので手を止めて応対。
その後作業に戻り、オーブンに入れた後ふと見ると
入れ忘れた大量の砂糖が・・・。
焼き上がったお菓子は激マズ
料理初心者だった頃ハンバーグに玉ねぎを入れ忘れ。。。固い、モソモソしたハンバーグを作ってしまいました~_~;

分量を間違えちゃた……

増えるワカメがどれだけ増えるか分からず、
適当に水で戻してみたら、
皿から溢れかえってビックリした
カレー作ったら水入れすぎてスープカレーになり
しかもそれをこぼしてしまった
しかも結構な量。。泣
オムレツを作っていた時。
材料をフライパンに流して箸でかき混ぜても一向に固まらない。
何で? とレシピを見直したら牛乳の分量が・・・
30mlを何故か300ml使ってた。
仕方ないのでスクランブルエッグに変更。
元々これを作る予定だったのだよ、と言わんばかりにしれっとしていた私。

勘違いしてた…

カルボナーラを作る時に、生クリームではなく、お菓子用のホイップを入れてしまったらしく甘いカルボナーラに…
だいたいの物は食べてくれる主人も、こればかりはNGサイン(xдx;)
鯛のあらを買って鍋物用と書いてあったのでそのままいれたら、
鍋が鱗だらけになってしまい食べられなかったです…(TT)
ゴボウの肉巻きを意気揚々作っったまではよかったのですが。。
ゴボウを茹でないで肉を巻き味付け、盛り付け。。。
噛めど皆噛み切れず。。。

うっかりしてた…

ゼリーの分量を砂糖とゼラチンを反対にしてしまってて、
包丁が刺さらないゴムゼリーが完成★
お米を洗って水入れずに炊いた
お米を洗ったけど、炊飯ボタンを押さずに
保温ボタンを押していた(´д`|||)
豆腐ハンバーグを作るとき
豆腐の水切りを忘れ、そのまま挽き肉と混ぜて焼いた。
案の定、べちゃべちゃで形が崩れそぼろへ変化した(;´_ゝ`)

失敗から学ぶ

みなさんなかなか素晴らしい失敗談をお持ちですね(笑)
そんなこと絶対ないから!って思ってるようなことほど
意外とやっちゃうケースが多いと思います。
自分ひとりの時はまだいいですけど
彼氏にお料理振る舞うシチュエーションで失敗したら…
想像するだけでも恐ろしいです(汗)
失敗談から学ぶことはたくさんあると思います。
人の経験も自分のものにしてお料理上達に繋げていきたいですね。

お料理のコツ

料理上手

出来ることならお料理上手になりたい。
失敗談を見れば自分はそういう失敗したくないと思う反面
実際どうしたらいいのかわからない。

そこでお料理上手になるための
コツをまとめてみました。

料理の基本を覚える


お料理が苦手な人は基本を知らないという人が多いです。
必要な工程や下ごしらえを知らないまま
勝手に料理をしてしまうことありませんか?
きちんとした出汁の取り方や下茹でが必要なもの
野菜の正しい切り方など
基本がしっかりできるようになると
料理の腕は確実に上がっていきます。
書店に行けば料理の基本を
丁寧に教えてくれるものがたくさんありますし
もし手元に残っていれば中学校の家庭科の教科書なんかも
わかりやすくて勉強になります。
何事も基本からということですね。

食材の大きさを揃える

大きさを揃える

食材の切るときその大きさを揃えることも大切です。
大きさがバラバラだと
味付けや火の通りが均一になりません。
理由を知っていれば揃えられますし
もし均一の大きさにならない時は
そこで味付けの加減をすることもできます。

いい道具を使う


最近は様々なキッチン用品があり
どれも美味しい料理を作る手助けをしてくれます。
例えば昔から存在するフライパンや鍋、包丁などは
日々進化しています。
切れない包丁では大きさを揃えて切ることは難しいですし
焦げつきやすいフライパンでは火加減の調整がうまくできません。
道具が料理の腕を上げてくれることはよくありますので
なるべくいい道具を使うようにしましょう。

旬で新鮮なものを使う

新鮮野菜

野菜をはじめとした鮮鮮品は新鮮なものを使うと確実にお料理の質が上がります。また旬なものを使うことで季節感が出て、素材の味を引き出すことができます。

調味料など分量が指定されているものはきちん計る

計量スプーン

だいたいの分量で調理してしまうと失敗してしまいます。
目分量が許されるのはお料理上級者。
面倒でもしっかり図りましょう。
もちろん事前に計量カップや計量スプーンを
用意しておいてくださいね。

途中で味見をする

味見

レシピを見て作っても自分や家族の舌にあわないことが
よくあります。調理の途中でしっかりと味見をすることで
味付けを調整することができます。
プロでも必ずやっていることなので
しっかりと味見しましょう。

食べてくれる人を作る

食べてくれる人

自分のためだけに作る料理は
やはり限界があります。
食べてくれる人がいるからこそ
基本を疎かにせず、おいしいものを作ろうと努力できます。
お料理上手な人には
必ず「おいしい」と食べてくれる存在がいます。

料理上手は愛され上手♡

愛され上手

いかかだったでしょうか?
料理上手になりたいなら
まずは基本をマスターすること。
地味だからといって、
すぐに凝った料理や見た目にこだわろうとせずに、
基本の調理法や、料理を身につけましょう。
そうすれば、自然と目分量なども分かってきて
創作料理が上手に作れるようになるはずです。。
料理上手になると毎日の過程の中に笑顔が生まれます。
男女問わず、魅力の一つになるはずです。
あなたがシェフになって
大切なあの人を招いてご馳走しちゃいましょう♡

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