【免許更新】免許更新は近くの警察署でもできる!近くの警察署で出来るメリットデメリット【運転免許証】

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※この記事は約 4 分で読めます。

通常の方は3年に1度、ゴールド免許だと5年に1度に行わなければならない免許更新
ゴールド免許の方はわざわざ免許センターに行かずに行かなくていいんです!
ゴールド免許の条件は『運転免許の有効期限満了日までの過去5年間で、一度も事故や違反を起こしていない』ということ
地方に住んでいる方は最寄りの警察署で済ませたいですよね。私も初めてのゴールド免許!
免許センターとの違いを体験したのでレビューしていきます。


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免許更新に用意するもの

☆運転免許証
☆【運転免許更新のお知らせ】ハガキ
☆免許用写真
☆筆記用具
☆印鑑
☆お金【更新費用2500円+講習費500円】
☆住所変更も一緒にするなら健康保険証などの身分証明書
高齢者講習は必要な方は講習終了証明書

手順

①事前に免許用写真を証明写真機で撮りましょう。

証明写真機だと700円で撮れます。3回写真を撮り満足しなかったら3回撮り直しが出来る!
免許センターだと思うように撮れませんよね…。証明写真機だと最後に自分で好きな写真を選べるので嬉しいです。
また、今は便利なのことにスマホのアプリで証明写真が撮れるんです。
自撮りではなく誰かに撮ってもらう必要がありますが、何回も撮り直し出来るから納得した写真がプリントできる!印刷はコンビニでOK!費用も200円と破格な安さです。

②最寄りの警察署にハガキ、免許証、写真を提出する

受け付けは午前8時半から午後4時半まで
※最寄りの警察署のHPで確認ください。

③必要な記入事項を書く

職員が更新に必要な書類を渡すのでボールペンで記入しましょう

④視力検査
⑤更新料支払い

このような感じで終わりました。
あれ?講習は?と思われたでしょう。
講習はなんと約1か月後に設けられました。
なのでまた講習の日に警察署へ行かなくてはならないのです。
その日に新しい免許証ももらえるそうです。
どうしても講習の日にお仕事や用事でいけない方の為に2回ほど予備日を設けられていますが、
新しい免許証が貰えるのは講習の日なのでどのみち1か月後に警察署へ行かなくてはなりません。

メリット

警察署で更新して思ったメリットは
・遠くの免許センターへ行かなくていい
・証明写真が自分で選べる(安く済む)
・免許センターとは違ってスムーズに手続きができる

デメリット

・講習の日にまた行かなくてはならないので実質1日で終わらない
・新しい免許証が1か月後にしか届かない
・日曜日に更新ができない

まとめ

私が思ったのが遠くまで行くのが面倒なら近くの警察署でOKだと思います。
しかし1日では終わらないし、免許センターは県の中心部にあることが多いので更新終わったら
買い物行こうと思うなら免許センターへ行くのをおススメします。
また5年後だけど次は免許センターへ行くかなぁと実感しました。

免許更新を忘れてしまうと
・失効後6ヶ月以内であれば所定の講習を受講
・1年以内だと、仮免許証交付→本試験の学科→本試験の技能→取得時講習
・1年以上更新手続きをしなかったらまた教習所へ行かなくてはならない

のでご注意くださいね


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