ワセリンとヴァセリンの違いは?効果とデメリットも教えて!

スポンサーリンク

※この記事は約 3 分で読めます。

スポンサーリンク

女子の必須アイテム「ワセリン」

皆さん、乾燥に負けずうまく美肌をキープしてますか??
乾燥肌だと最初からハンデがあるようなものなので乾燥に悩まされてる人も多いと思います。

この前は乾燥肌の人に特におすすめなニベアの保湿洗顔料を紹介したので
今回はもっと汎用性のあるアイテムを紹介したいと思います。

それはニベアと同じくらい万能で注目されてる「ワセリン」です。

ワセリンは石油から出てきた炭化水素類の混合物を脱色して精製したもので
単語だけ聞くと「なんか石油とかものすごく肌に悪そう…」って
思うかもしれませんが全然そんなことはないです。天然のオイルで全身に使えます。

ワセリンとヴァセリンの違いは?

ワセリン

ワセリンは原料である「ペトロリウム」の別名です。

そのワセリンの中でも白いワセリンは第三類医薬品に指定されていて
医療品の棚で販売されてます。純度が高くて不純物をほとんど含んでいません。

ヴァセリン

ユニリーバが出してるワセリンの商品名が「ヴァセリン」です。
化粧品として販売しているのでよくドラッグストアのスキンケアコーナーなどで
青いフタのワセリンを見かけませんか?あれがまさにヴァセリンです。

違いをまとめると・・・

つまりワセリンもヴァセリンも「ペトロリウム」という石油を精製して
作られたものなので成分は一緒です!!

・ワセリンは総称でユニリーバが販売してるワセリンの商品名がヴァセリン
・ワセリンは「第三類医薬品」扱い、ヴァセリンは「化粧品」扱い

ワセリンとヴァセリンについて簡単にまとめればこんな感じになります。
ちょっとややこしいように思えて結構単純ですよね(笑)

ちなみに白ワセリンをさらに純度を高めたものが「プロぺト」
皮膚保護剤として病院で処方されています。

ワセリンの効果

よく誤解されることが多いんですけど、
ワセリンそのものに美容成分は入ってないですし保湿効果もありません。

効果はすごくシンプルで「肌を保護する」です。

肌を守るだけなのかーってがっかりするのはまだ早いですよ。
ワセリンの肌の保護する効果ってかなり応用がきいて万能なんです。

「肌を保護する=あらゆる刺激から肌を守ってくれる」ということなので
ワセリンは肌本来の保湿力や治癒力を引き出してくれます!

肌から水分が蒸発するのを防いで、さらに化粧水などをつけたあとの肌の上に
ワセリンを塗れば潤いを閉じこめてくれるので乾燥肌の人にはありがたいですよね。
余計な成分が含まれてないので敏感肌の人も使えます。

(ワセリンがアシストして保湿効果を高める役割を担ってくれるので
それを勘違いしてワセリン自体に保湿効果があるって誤解する人がいるんだと思います)

ワセリンの副作用は?

基本的にワセリンに副作用はありません。
不純物がほとんど含まれてないただの油なので赤ちゃんの肌にも使えます。

ただし体質によってはごくまれにワセリンが肌に合わない人もいるみたいなので
異変を感じたら医師に相談した方がいいです。

副作用はありませんがデメリットはあります。
ワセリンは塗りすぎるとべたべたするのでほこりなどが肌に吸着しやすいです。
なので顔や体に塗りすぎないようにしましょう!

あと純度がたかく不純物がほとんど含まれていないものが白ワセリンだと言いましたが
黄色ワセリンというのもあってこれは白ワセリンと比べると純度は低めです。

黄色ワセリンを塗りすぎて外出すると日焼けしやすくなるので
日焼け止めをちゃんと併用するようにしてください。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
楽天

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
楽天