【女子力×ダイエット】実は超効果的!?冬ダイエットのコツ♡

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※この記事は約 5 分で読めます。

ダイエット

あぁ〜結局今年の夏も
体のあちこちにあるプヨプヨお肉のおかげで、
海でも可愛い水着の上からTシャツ短パン!
流行りのノースリーブも着れないまま季節が過ぎ去ってしまう…
焦ってやったダイエットも効果出る暇なし…
それもこれも冬太りから引きずったプヨプヨお肉のせいだぁ!!
そんなあなたに朗報です。
知ってました?冬は夏より痩せやすいんです!

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実は冬が痩せやすい?

寒い

人間の体は、自分の体温を常に約36℃で
キープする機能が備わっています。
一般に、外気温が10℃以下になると
体は身を守るために体内の脂肪を燃やして熱を作り出します。
夏のように外気温が高い季節は
努力をしなくても体温を保てるので、
体はカロリーを消費して熱を作ったりしなくてよいのです。
しかし冬は10℃以下になる日が多くなり、
そのため普段基礎代謝の低い人でも
冬は代謝が高まりやすくなります。
基礎代謝が高まると、同じ運動量でもエネルギーを使う量が多くなるので
痩せやすくなるのです。

しかしなぜか冬太る?

みんな口々に「冬は太る!」って言ってますね。
必然的に基礎代謝が上がるのに、なぜ痩せないのか…
冬は油断させる原因があるのです。

①本能による脂肪蓄積

脂肪
もともと身体に備わっている防御機能があり、厳しい冬に備えて身体が脂肪を蓄えておこうとする働きがあります。自然界でもクマなど冬眠する動物は、冬眠前にたくさんの食べ物を摂取して脂肪を蓄えるのと同じ働きです。その防御機能が強い人、弱い人と個人差こそありますが、やはりそのことが冬に太りやすい原因になっていることがあります。

②運動機械の激減

運動
寒くなると、外に出る機会を減らしたり、雪が降ると今まで外でやっていたウォーキングやジョギングといった有酸素運動をしなかったりとエネルギーの消費量が激減してしまいます。
そうすると夏と冬にだいたい同じ量を食べていても、確実に太ってしまうのです。

③露出度低下による油断

冬服
寒いので必然的に下着、シャツ、ニット、コートなど重ね着をし厚着になってしまいます。
そのため、少し太っても気がつきにくいということがあります。
太るとすぐに変化に気がつくことも多い、フェイスラインもマフラーやタートルネックで隠れるため、いや隠せるため分からないのです。
その結果、数キロ増えてからやっと気づくのです。

しかし先ほども言ったように必然的に基礎代謝が上がる冬
効率よく痩せられるのです!

冬から始める新習慣

仕組みを理解したうえで効率よく痩せる習慣をまとめました。
どれもすぐ実践できることなので即実践しましょー!

①体を中から温める

なべ
汁物や鍋物のような温かい料理でカラダを内側から温めましょう。また、カラダを温める成分を含む食品も効果があります。
鍋でダイエット出来る理由の一つに野菜やキノコ、お肉や豆腐などたくさんの種類の食材を食べられる点があります。
また、作り方も簡単で味のバリエーションも豊富な事もポイントです。
冬の痩せやすさを活かし、暖房なしの寒い部屋で鍋を食べれば、代謝アップが期待できます。
注意点は鍋の最後の締めであるリゾットなどまでガッツリと食べてしまわないことです!

②体を外から温める

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カイロを貼る場所によって効率よく代謝をあげる。
腰の下の方、お尻の割れ目が始まるあたりの「仙骨」という部分。仙骨の周辺は脂肪が少なく、血液が温まりやすいため全身をぽかぽかにしてくれます。
お腹のへそから指 4 本分下の「丹田」と呼ばれる、神経が集中している部分。ここを温めれば女性の悩みである冷え症、生理痛などの症状にも効果があると言われています。
注意してほしいのは直接体に貼らないで下さいね。

③まめに体を動かす

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例えば、外出先でエスカレーターやエレベーターを使うのではなく階段を使う。
階段をあがる運動は、人体の中でも大きい筋肉で体の正面側(前面側)の太ももの部分に存在する筋肉「大腿四頭筋」とお尻の部分をカバーしている筋肉「大臀筋」という大きな筋肉を使う運動なので、実はキツめの運動なのです。
家の中でも出来る階段昇降運動もオススメです。
階段じゃなくても20cm位の高さの台があれば、テレビを見ながら楽しく運動をすることもできます。
右足から昇ったら右足から降りることがポイントとなります。
運動する前後にはストレッチを行い、背筋を伸ばし、腕は前後に振り、ももは少し高めに上げて行うなど注意点を守るとダイエットの効果が出やすいのです。

まとめ

ダイエット

新習慣を紹介しましたが、どれも簡単ですぐに実践でそうですよね。
しかし、即効性のあるダイエット法ではありません!!
何事も続ける事が大切です。
冬の寒さを味方につけて、楽しい夏のために少しずつ日常に取り入れてみましょう。

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