【ニトリ】Nクールの寝具の敷きパッドをワンシーズ使って感じたメリットデメリット【正しい敷きパッドの洗い方】

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※この記事は約 5 分で読めます。


梅雨が明け、さらに暑い日が続きますね。寝苦しい夜を快適に過ごすために私が購入したのがニトリのNクールの敷きマット。昨年の6月購入して寒くなる9月下旬までとあたたかくなり始めた今年の5月から現在まで使用してきました。
そこで感じたメリットデメリットを書いていきます。


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そもそもNクールとは?


ニトリ独自で開発した接触冷感素材の生地を使用した商品。触れた部分から生地へ多くの熱が移動することで「冷たい」と感じます。
仕組みとしては、特殊な加工により、糸に「冷たさを感じる鉱石」を練りこんでいるものや鉱石を練りこむのではなく、レーヨンやナイロン、ポリエチレンなどの素材を使用して冷たさを表現しているもの。
安さの秘訣は大量生産で、原材料調達からすべてニトリが自社で行っているから!シングル平均2000円前後する他社に比べてNクールは1287円~買えちゃいます。

敷きパッドをワンシーズ使用してメリットデメリット

♡メリット


・冷たくて気持ちいい!
接触冷感素材が寝転んだ瞬間から体を徐々に冷やしてくれて、寝苦しい夜でも快適に睡眠できました
・リバーシブルで春秋も使える
敷きパッドはなんとリバーシブル設計で裏はふんわりとしたパイル生地。暑いけど接触冷感素材だと寒い!って時に活躍してくれました。
・普通に洗ってOK
他社の敷きパッドは洗い方を間違えると破れたりしますが、沢山洗ってもそんなことはありませんでした。夏は特に洗う回数が多いので主婦としてはサッと洗濯機に入れて洗えるので助かりました。
・安い
一番はこれです!とにかく安い♪安いのにひんやりで家族みんなの分をお手頃価格で買えて財布に優しい!

×デメリット


・毛玉ができやすい
今回のデメリットで一番書きたいことは毛玉ができやすいところ。買ってすぐは当たり前ですがサラサラとした生地で寝心地が良かったのですが、洗濯するたびに毛玉が…
定期的に毛玉を取っていきましたが、とってもとってもできるので、これが苦手で今回は新しく買い替えることにしました。
・汗を吸いにくい
洗濯をすれば解決するのですが、接触冷感素材の方は汗を吸ってくれず起きた時に汗でベタッとしている時が。こまめに洗濯することが大切なようです。




まとめ


ニトリの敷きパッドは生地のサラサラ感がよく大好きですが、毛玉が付きやすいのをどうにかして!!と今回記事を書きましたが毛玉ができやすくしてた原因は私でした。
毛玉の原因は生地にある毛の繊維同士の摩擦!寝返りを打つたびにパジャマと敷きパッドが摩擦してできます。
さらに敷きパッドはナイロン、ポリエステル製!特に毛玉が付きやすい化学繊維なので普通に洗濯したら洗濯機の中で摩擦が起きていたようです。
じゃあ正しい洗濯方法は??といいますと公式ホームページに洗い方が載っていました。
https://www.nitori-net.jp/store/ja/ec/%E3%82%BF%E3%82%AA%E3%83%AB%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%BB%E6%95%B7%E3%81%8D%E3%83%91%E3%83%83%E3%83%89%E3%81%AE%E6%B4%97%E6%BF%AF%E6%96%B9%E6%B3%95
こんなの毎回できないよ、という方には

寝具用洗濯ネットに入れて洗濯すれば毛玉が出来にくいと思います。せっかく安く買ったからこそ長く使っていきたいですよね。
私も試してみようと思います。

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